252すっぽん小町葉酸について

 

葉酸とすっぽん小町は併用してもいいの?

もし、すっぽん小町に葉酸の成分が入っていたら、過剰摂取になってしまうのでは?

…と心配する人もいるのではないでしょうか。

ご安心下さい!

すっぽん小町にはビタミンB群(葉酸)は含まれていません。

ですから、過剰摂取になることはないんですね。

すっぽん小町を手放せない人は、葉酸サプリを同時に飲んでも大丈夫なんです。

葉酸と一緒に飲んでもいいすっぽん小町の公式サイトはこちら

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葉酸は、妊活中や妊娠中の人には特におすすめなんです。

なぜなら、妊娠期は、葉酸を補給することで、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを7割~8割程度低減できるとされているから。

成人の摂取量である240μに+200μgで440μg(400μg~440μg)、授乳期はこれに+100μgで340μg必要とされているんです。

※2000年より、妊娠していなくても妊娠を計画している女性に対して400μg以上の葉酸の摂取を推奨しています。これは神経管閉鎖障害という先天性疾患の発症リスクを減らすためであるといわれています。

葉酸は食品から必要量摂取できればいいのですが、これがなかなか難しいんです。

葉酸はほうれん草や枝豆などに多く含まれていますが、熱に弱く水にも弱い成分。

水で洗うだけでも流れてしまうので、普段の調理方法で食べようとすると、ほとんど摂取することはできません。

妊活中や妊娠中の女性が必要な葉酸を、一日440μgとるには、サプリメントで摂取するのが効率的な方法です。

葉酸は美容にもいいらしい

葉酸は、美肌やダイエットなどにも大切な働きをしており、アンチエイジングなどの美容の為にも欠かせない成分です。

●美肌効果

葉酸の働きの一つ、たんぱく質の合成が美肌に関わっています。

たんぱく質を合成することにより、肌のターンオーバーが正常になり、美肌へ近づくだけでなく、髪の毛のツヤやハリも期待できます。

●生理不順

現代の女性の多くが悩んでいる生理不順。

ビタミン不足により女性ホルモンの分泌が低下したことと、血液の不足が原因にあげられます。

葉酸を摂取することにより血液を十分に作ることができ、生理不順も改善や対策も期待できます。

● ダイエットに対する葉酸の効果

葉酸は血液を作る作用があることから、血流量がUPします。

それにより、冷えが改善され、体温が上がります。

体温が上がると基礎代謝があがり、痩せやすい体になります。

● 便秘と葉酸の働き

葉酸の細胞分裂促進により、腸内の粘膜細胞も代謝され、腸の動きが正常化します。

そのため、便秘解消も期待できます。

● 子宮内膜に対する葉酸の働き

葉酸には細胞分裂の促進により子宮内膜を良い状態にしてくれるはたらきがあります。

子宮内膜が良い状態になると、受精卵が着床しやすくなったり、生理不順が治ったり、体にうれしいことばかりです。

● 薄毛

葉酸の細胞分裂の促進効果は、毛母細胞の再生にもつながります。

血液を作るはたらきにより、血流がよくなり、頭皮の血行が促進され、きれいな頭皮に生まれ変わることも期待できます。

また、髪の毛の生成やツヤ、コシも取り戻どし、薄毛対策のサポートの作用も期待できます。

 

このような効果から、妊娠中でなくても葉酸サプリメントを飲んでいる人が多いんです。

 

過剰摂取は健康被害のもと

問題なのは、サプリメントで葉酸を摂取して、過剰摂取すると、健康被害が出ることも報告されているという点です。

葉酸を1000~10000μg(1~10mg)摂取すると、葉酸過敏症を起こす可能性があります。

症状としては、発熱、蕁麻疹、かゆみ、呼吸障害などです。

ただ、先ほどもお伝えしたように、葉酸は水と熱に弱いので、食品から過剰摂取になることはほとんどありません。

でも、サプリメントとなると話は別です。